昨日、今日の休日は、わりとヒマでキャンプでも行こうかと思っていたのですが、子どもらのサッカーが半日ずつ入ったため、ムリしてキャンプはしませんでした。
昨夜は隣家の家族と一緒に庭BBQなどして…
1年前に購入して、ずっと放置していたチャコスタを使ったり…
焼肉の新兵器として導入したIWATANI焼肉プレートを使ったり…
庭で焚き火したり…久々に海鮮焼いたり…
といろいろはあったのですが、いっさい画像はなく(爆)
今日は午後から子どもらと4人で山のほうへと遊びに行きました。
2008年の岩手宮城内陸地震で大きな被害を受けたエリアです。
3年前
まだ娘は幼稚園で、その頃までは毎年遊びに来ていた公園です。
長男も次男も幼稚園や小学校の低学年の頃からよく遊びに来ていた思い出の公園。
中央に沢水を引いた、夏でも冷水の水遊び場があるので暑い時期にはもってこいの場所だったのです。
けっこうな山の中なので、そもそも雪に閉ざされる時期も長く、夏しかあまり来ないってのもあったんですけどね。
次男にとっては初めて魚を釣った無料の釣堀もあったのですが、その池は水が入っていませんでした。
たくさんあった遊具の7割は撤去。まだまだ周囲には震災の爪痕が残っていました。
それでも再オープンしてくれたことに感謝です。
向かいにあった地震で倒壊した真湯の温泉は全く新しく建て替えられていました。
そして地すべりが起きて閉鎖していた無料の真湯野営場も再開していたようです。
コチラはまだサイトのすぐ近くに重機が入っていて、場内にもいたるところに立ち入り禁止のフェンスがありましたけど…
でも真新しいスノコのデッキも作られていて、復興に向けて動いている様子は見て取れました。
当時のまま保存され、あの地震の被害の象徴となっている橋です。
この橋を見るための展望台や東屋なども出来ていました。
このたびの大震災の沿岸の被害は甚大ですが、この辺のエリアを見るとゆっくりですが確実に復興へ向けて動いていくことが分かります。
忘れないってことも大事なことなのかもしれません。
帰り道、次男が釣堀で釣った魚を思い出し…食べたくなったのでコチラへ
次男の完食の図 長男の完食の図
誰か残すだろ…と思って3匹しか頼まなかったら、娘まで完食するもんだから、オヤジはサービスの漬物と娘の残した頭部だけしか食べれませんでした。。
でもこの山菜の漬物も絶品でしたよ~
近くに、いつも行列しているアイス屋さんもあり、そこにも行ったのですが画はナシ。
他には空飛ぶダンゴなんて名物もあるエリアですね。
いま、平泉には観光客がいっぱいですが、ちょっと足を伸ばすと↑こんな場所もあります。
てか、世界遺産登録の効果は絶大ですね。
新しいバイパスが出来た関係で普段は通らない街中にも入ってみましたが近年見た事もないような凄い観光客の量です。
先年、登録延期になった時にも話題性としては変わらぬぐらいの報道もあったはずですが…日本人の一過性の行動は、やはりちょっと驚きます。。
*前記事の回答
『おらほに しゃますくしぇいすと』
おらほう(うちのほう)に もてあますくらいいますよ
びっき ⇒ かえる
はったぎ ⇒ いなご
あげず ⇒ あきつ 秋津 とんぼの古語
いびがぬ ⇒ えびがに ザリガニ
以上、いびがぬだけは推測です。
検索したらサイズとマテリアルの違いで何種類かあるようです。
僕の購入したのはノーマルタイプですが石焼プレートのほうが良さげですね。
カセットコンロで使えて、たぶん五徳の形状によってはシングルバーナーでも使えます。
中に水を張れるので少煙効果もあるようです。
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